ご挨拶

アトリエ ティーの間賀田登志子(まがたとしこ)と申します。
大学でファッションデザインを学び、大学院で芸術工学論で修士号を取得。
カメラマン助手・中小製造業支援プロジェクト従事などを経て、フリーランスの造形作家に。
レザークラフト・ガラス工芸(とんぼ玉・主にドールアイ)・オリジナルビーズ制作(瑪瑙加工)・創作人形(羊毛・石粉・ビスク)・羊毛雑貨(フェルティング)など、多分野の技術を独学で習得しながら、将来的には「神像」を創るつもりで修行していました。

~アトリエ ティーを立ち上げたきっかけ~

30才代後半、数年後に40才が見え始めたある日、「可愛くなりたい!!」と突如想い立ちました。
それまでの人生、男性に負けずとがんばりすぎてきたところがあって、女性であることを少し忘れていました。
でも、いざ可愛くなりたいと思っても、ついつい消極的で無難なおしゃれしかできない自分がいて。
お店に行ってもどれも同じに見えて、納得のいくアクセサリーが見つけられない。

…こうなったら、自分で作ってやる!
造形作家の意地と、可愛くなりたい、可愛いものを身に着けていたい、
そんな強い想いで自分の為に作り始めたのが、スイートローズシリーズでした。

作品を身に着けていると、
多くの友人や知人に「可愛くなった」「若くなった」「明るくなった」と共感してもらえ、
“可愛い”へのあこがれは、誰しも持っているはず、
もっと多くの方のためにつくりたいと思うようになったのが、アトリエ ティーのきっかけです。

~これからの女性の生き方~

アクセサリーの世界で試行錯誤しているうちに、
「女性」そのものの価値観や生き方について、深く考えるようになりました。
特に、今は時代の変わり目。
価値観が日々変容している現代において、
内面的にも外面的にも美しい総合的な女性らしさとは・・・
そこで辿り着いたのが、神像→女神アクセサリーという転換でした。

“創作女神アクセサリー”
アトリエ ティーのアクセサリーには、それぞれに女神の名前が付いています。
(妖精・男神・聖女・物語の登場人物である場合も。)

世界には、さまざまな女神がいます。
なぜなら、「女神」とは、長年人々の中で培われてきた理想の「女性像」だからです。
女神とは、「本当の女性らしさ」を表現する・気付くきっかけだと、私は捉えています。
「女神をまとう」とは、すなわち、女神になるということなのです。

“アートアクセサリー”
創作女神アクセサリーは、まさに“アートアクセサリー”です。
身に着ける「纏う(まとう)アート」としても、
鑑賞する「アート作品」としてもお楽しみいただきたい作品です。

より楽しく、自由に、華やかに。
積極的に女性らしさを表現できるように。
誰もが本来持っている“女神”を引き出すツールとして、
深い愛と気品に満ちたアクセサリーをデザインしていきます。

世界の神話・日本の神話に登場する「女神」を題材にした
ネックレス・イヤリング・ピアスを中心に制作・販売しております。
すべて、アトリエ ティーオリジナルです。

作品や女神のストーリー
他にはない個性的な女神アクセサリーの世界をお楽しみください。


アトリエ ティー
間賀田登志子