アテルイ 阿弖流為


古代東北の英雄
【アテルイ~阿弖流爲】

平安時代初頭、侵攻してきた朝廷軍に対して
蝦夷のリーダーとして勇敢に立ち向かった英雄

紫・黒・紅・銀
・銀色メタルループで、連なる民族の誇りを。
・銀色丸メタルパーツで、長(オサ)の象徴を。
・力強い天然石で、アテルイの強さを。
  紫水晶(アメジスト)
  黒瑪瑙(オニキス)
  紅玉髄(カーネリアン)


女性の中の父性的部分を引き出す、
勇敢さを表現した作品となりました。

リーダーシップを期待されている方へ。
アテルイが、勇敢さと信頼感を、あなたに授けてくれるでしょう。


品番:AT
ネックレス

サイズ:約55~65cm (マチネーからオペラ)
素材:天然石(アメジスト・オニキス・カーネリアン)・金属(真鍮にメッキ)・ドイツ製アクリルビーズ・テグス
留め具:ナスカン


イヤリング・ピアス

トップ約5.5cm(金具・カン含まず)
素材:天然石(オニキス・アメジスト・カーネリアン)・金属(真鍮にメッキ)

着用例
撮影地:大阪府枚方市 片埜神社(かたのじんじゃ)


神の定義とアテルイとアトリエ ティーについて
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神の定義
女神・男神・神話に対するとらえかたは、あくまでアトリエ ティー間賀田登志子の解釈です。
神の定義は、日本におけるアニミズム的観点から定めています。
英雄がその偉大さを称え祀られると、日本においては「神」になるのだと私は考えています。

アテルイとアトリエ ティーについて
アトリエ ティーは以前、大阪府枚方市にありました。アテルイの最期は、この枚方でした。
枚方の桜の名所「牧野公園」に、アテルイ(とモレ)のお墓があります。

そのとなり、河内国一之宮 片埜神社で着用例の写真を撮影しました。