エポナ

完売に付き参考作品です。


【エポナ】
~ローマでも愛された
ケルトの馬の女神~
(ケルト神話)


エポナは、ゲール語の「馬ponaidh」に由来する馬の女神。

馬は、恵みをもたらすものであり、運ぶもの。
「豊穣」「繁殖」を象徴し、大地の恵みと繁栄をもたらすものである一方、 死者を異界へ運び守護するものとしても信仰されていました。 馬のもたらす恩恵はローマでも重要視され、ローマ人からも崇拝されたケルトの女神です。
(参考文献:森瀬繚著『「ケルト神話」がわかる事典』SBクリエイティブ)


本革で作った渦巻き模様はケルト文様を意識して


渦巻き(スパイラル)は、太古から巨石や墓石などに彫られたりしてきました。

Entrance to Bru na Boinne( published in ''Celtic Myth and Legend'' by Charles Squire (1905))(Public domain)アイルランドにある約5000年前の遺跡「ニューグレンジ」の入り口には、写真のような文様が刻まれています。

何らかの重要な意味のあるシンボル・サインの1つだったのでしょう。 おそらく、再生・復活といった宇宙のエネルギーを示したり取り入れたりすると、考えられていたのではないでしょうか。

本革と真鍮で作ったスパイラル

聖なる石ラピスラズリ

金古美(真鍮古美)色の金具とパーツ。金古美色からブロンズ色へと、色調変化するツイストビーズ

エポナは、死者を異界へと運び守護する女神。 馬・死と再生・ケルト・鉄、この作品では、そんなイメージを表現しています。


女神エポナが、
あなたに再生する力を与えてくれるでしょう。

品番:EP
ネックレス

サイズ:約60+アジャスタ約5cm 
ラピスラズリ:大約6mm玉/小約4mm玉
素材:金属(真鍮にメッキ加工)・天然石(ラピスラズリ)・皮革(牛革)・ガラス
留め具:ナスカン(カニカン・ロブスター)

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イヤリング・ピアス

 


イヤリング・ピアス:トップ約3.7cm ラピスラズリ約4mm玉
素材:皮革(牛革)・金属(真鍮にメッキ加工)・ガラス・天然石(ラピスラズリ)
イヤリングはネジバネ式/ピアスはフック式


 

女神エポナを題材にした彫刻やレリーフ
二頭以上の馬に挟まれた位置で
果物や穀物などはいった籠を持つものや、
他にも、雌馬の背に鞍をつけて横向きに乗る姿、
金属の皿から仔馬に餌をやる姿など
エポナは、必ず馬と共に表現されます。

Kongen, Germany. About 200 AD The motif of the "Lady of the Animals"lives on this religious depiction. Flanked by two horses, Epona is shownsitting on a throne holding a fruit basket on her lap. The Celtic goddesswas revered as the patroness for wagoners. She was also popular among themilitary. The images was mainly occurred in the provinces of Gaul and Germania.Kunst der Kelten, Historisches Museum Bern. Art of the Celts, HistoricMuseum of Bern.

A relief of the Gaulish horse goddess Epona from Salonica, Greek Macedonia,4th century CE. According to the museum's label, Roman emperor Galeriusmay have been responsible for introducing the worship of Epona at Salonica.

Epona-Relief aus dem Limeskastell Kapersburg im Wetterau-Museum in Friedberg. Inschrift: CIL XIII, 07438 zum Relief siehe CSIR-D-03-12, 00163.

参考文献
森瀬繚著『「ケルト神話」がわかる事典』SBクリエイティブ

完売に付き参考作品です。