人魚姫


【人魚姫】
~海の夜空~
(アンデルセン童話)

恋する人魚姫が
海で夜空を見上げるイメージです。

王子に会いたい一心の人魚姫は、
海の水面から夜空を見上げ
ゆれる月を見ながら
海の魔女の所へ行く決心を
したのでしょう。

小さくキラッと光る水色の天然石
カッティングの入った、宝石質のアクアマリンを配しました。※
「幸せな結婚」を象徴すると言われる、深い癒しの石。
原作は悲しい恋物語の『人魚姫』ですが、派生した作品の中では、王子と結ばれハッピーエンドになるストーリーも。
(例:ディズニー映画『リトル・マーメイド』(原題:The Little Mermaid)1989年など)
童話『人魚姫』を読んだ子供たちはみんな、人魚姫に幸せになってほしいと想うのではないでしょうか。
そんな想いのアクアマリンです。
※アクアマリンはネックレスに使用。


◎アクアマリンaquamarine
『幸せな結婚』を象徴する石とされてきた。
水と海を意味する言葉のとおり、滞ったエネルギーを洗い流すとも。
感情表現を穏やかにしてくれ、人と人との調和をもたらすと言われている。
心の余裕。深い癒し。
3月の誕生石。藍柱石・藍玉

◎『人魚姫』あらすじ

 15歳になった人魚姫は、海上の船に美しい人間の王子を見つけます。その後、嵐で船は難破※。人魚姫は、溺死寸前の王子を救い出します。王子に恋をした人魚姫ですが、人魚は人間の前に現れてはいけないもの。通りがかった人間の娘が、王子を見つけて介抱します。しかし、恋をした人魚姫は、どうしても王子に、自分が救ったのだと伝えたいのでした。
 人魚姫は、海の魔女を訪れます。声と引き換えに、人間になる薬を貰うために。魔女から、人間の足だと歩く度に激しい痛みがあることと、「もし王子が他の人と結婚すれば、人魚姫は海の泡となってしまう」ことも教えられます。
 人間になった人魚姫は、王子と一緒に暮らせるようになりました。しかし、声を失ったために、王子の命の恩人が自分だと話
すこともできません。そのうちに、王子は、通りがかった人間の娘を命の恩人と勘違いし、婚約してしまいます。このままでは願いはかなわず、人魚姫は海の泡となってしまう。哀れに思った人魚姫の姉たちが、自分たちの髪と引き換えに海の魔女に貰った短剣を差し出し、王子を殺せば人魚の姿に戻れることを伝えます。
 人魚姫は愛する王子を殺せず、海に身を投げて海の泡となり、空気の精となりました。

※船乗りが人魚を見ると、船が難破する・嵐が来るといった言い伝えは、複数の国にありました。このお話でも、人魚姫が見つけた船は、難破してしまいました。

◎ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen)1805年4月2日 - 1875年8月4日:デンマークの代表的な童話作家、詩人。代表作は、『マッチ売りの少女』『みにくいアヒルの子』『裸の王様』『親指姫』など。

Little Mermaid mermaids treasures エドマンド・デュラック(Edmund Dulac) for Andersen

品番:LM
ネックレスサイズ:約36.5cm+アジャスタ5cm(トップ含まず) トップ約7.5cm
チョーカーからプリンセスの長さです。
素材:金属(真鍮)・天然石(アクアマリン)・ガラス

留め具:ナスカン
アジャスタ付で、長さが調整できます。

イヤリング・ピアス

サイズ:トップ約6cm
素材:金属(真鍮)
イヤリングはネジバネ式/ピアスはスタッド・キャッチ式